What's the MOST ?

[速報]

the MOST 2nd Album [FORCE]

6/21 in Store!!

小川もこさんによるレコーディング速報

[左から塩田哲嗣・多田誠司・大坂昌彦]

[レギュラー参加となった石井彰と新加入、上村信]

 2000年7月のとある日、私のもとに一本の電話が入った。相手はNHK-FM SESSION505の司会を務める小川もこさん。開口一番「多田さん、7/31の夜あいてる?。うん、まあその日はあいてるけど何?「前に出てもらったFM富山の番組、For YOU未来倶楽部にゲストで大坂昌彦さんがでるんだけど、ドラムだけじゃ寂しいので塩田哲嗣さんのベースと多田さんのサックスでやれればと思うんですけどいかがですか?」えっ、あの狭いスペース(KONISHIKIがゲストのときはついに入れなかったスタジオ)でトリオやるの?「あとは多田さんの返事待ちなんですけど...」

 こうして実現した三人の組み合わせ。それまでにも大坂くんのバンドにゲストやトラで入ることがあったのでもちろん気心も知れているのだが、たしかあの番組って短歌に合わせて一曲、とかいうコーナーもあるんだよな、このメンバーでどんなことになるんだろ、ちゃんと営業できるのかしら、という不安が1.3秒ほど頭の中をかけめぐった。でもまあ大坂くんはプロフェッショナルだしなんとかなるでしょ、とりあえず楽しもう、ということで運命の7/31を迎えたのであった(ででんでんでん!!浪曲調)。

 そして当日、ドラムのフルセットなど当然持ち込めるわけもなく、三点セット(昔のワイルドワンズをイメージして下さいって誰も知らないか...)を用意する大坂くん。塩田哲嗣のウッドベースもかなり場所を占め、そこに僕が入ると本来の主役もこさんは隅っこでちっちゃくならざるを得ない。ラジオだからいいけどこんな姿を熱狂的もこりすとの方々が見たらフクロにされるよ〜〜 いよいよ番組スタート。何をやったか全部は覚えていないのだが、短歌のコーナーでは「いつか王子様が」「Giant Steps」などを演奏。おとなしくやるつもりがマサのドラムに触発されて僕も大爆発。いきなり「まじほんき」ライブモードに突入してしまった!!ここがミュージシャンの悲しい性なのね。もこさんも大喜び。ほとんど仕事忘れてリスナーモード。そしてトークのコーナーで塩田哲嗣が言った一言が日本のジャズ界を大きく変えることになろうとは(でんででんでんでん!!再び浪曲調)...

 「いや〜楽しいなあ、これバンドにしようよ、絶対いいよお」この塩田哲嗣の一言に即座にもこさん食いついた!「じゃあ、番組中にこのNew Unitのバンド名募集しま〜す。FAXかメール待ってるよ〜ん!」あららら、とうとう公共の電波に乗せちゃった。し〜らないぞしらないぞせ〜んせいにいってやろ(らーらそそらみみれれみーしーしーれーみっれれみー)。そして番組中にほんとにバンド名がたくさん寄せられたのだ。すごいなーもこさんのリスナーって本気で番組に参加してるんだなーと感心。曰く「ヒゲトリオ」「トリオザヒゲチャンズ」「あごひげさわり隊」全員ヒゲ面なのでヒゲネタが中心。う〜ん、なんだかなあ発想は面白いけどあんまりマジ本気のバンドには聞こえないかなあ、と思っていたらひとつ秀逸なのが。「もこさんの、大坂さんの、塩田さんの、多田さんのを取ってMOSTってどうですか?」いえ〜い、かっこいいジャン、最上級って感じでちょっとおこがましいけどそのくらい図々しくてもいいよね、アーティストはかっこつけないとね、ってんで即決。「Theをつけたほうがいいですよ」という方の意見も入れて晴れて「the MOST」の誕生と相成った!!

 しかしジャズ界広しといえども(??狭いか??)ラジオ番組中に結成されバンド名まで募集したバンドは初めてだろうなあ。何事も初めてって気持ちいいよね。もこさんの名前まで入っているのがすごい。これは裏バンマスとして強力な院政が敷かれること間違いなし!後もこ法皇なんて名前ついてたりして...(爆) とにかくもこさんも大喜び。初ライブにはもこりすと引き連れて応援に行くわ!!とおっしゃる。だが当事者としてはこれからこのバンド向けの曲を書いたりリハーサルやったり大変な作業が残っている。さてさてどうなることやら...

 話はやや前後するが、僕と大坂昌彦(以下マサ)との付き合いは長くもう10年になろうかというほどだ。僕が東京に出てきて2年ほどしたころ、香取良彦という作曲家・ヴィブラフォン奏者が作ったオーケストラに参加することになりそこでドラムを叩いていたのがバークリー音大を出て日本に帰ってきたばかりのマサだったのだ。当時若干24才のこの若者は、卓越したテクニックはもちろんだがオンタイムにアメリカのジャズを体験しそれを日本に持ち帰り日本のジャズ界に旋風を巻き起こしていた。ウイントン・マルサリスに代表されるいわゆる新伝承派がもてはやされていた時期だ。なぜかこの若者は僕のことをいたくお気に召され、彼が満を持して結成した「原=大坂QUINTET」のアルバムにゲスト参加することにもなった。

 このバンドは某レコード会社が企画した「日本ジャズ維新」というムーブメントの旗手として大々的にデビューを飾ったのだが、一躍時代の寵児となった彼はこのころ、事あるごとにインタビューなどで僕の名前を出してくれ、脱サラでややデビューが遅れた感のある僕を積極的にマスメディアに紹介してくれた。かなり年下だが僕にとっては恩人である。それ以後お互い自分のリーダーバンドなどの活動が忙しくなり、たまにセッションで顔を合わせはするがレギュラーバンドで活動することはなかった。僕としてはいつか彼とバンドを作りたいと切に願っていたのだが...

 そんなところにこのバンドがひょんなことから結成となり、また実にいいタイミングで僕にリーダーアルバムのオファーが来たのだ。自分のリーダー作としては97年に「The GIG」99年に「SLASH!」を出しているが、SLASH!はやや傾向が異なるし自分のリーダーというよりはバンドプロデュース、という感じなので実質的なジャズアルバムは実に3年ぶり(その時点で)となる。前作はピアノレスQUARTETでTrumpetと二管編成だった。The MOSTはピアノレストリオ。よくよくピアノレスに縁があるなあ。まあ、多分それが自分に向いたフォーマットなのだろう。

 だが次にアルバムを作るときにはピアノも入れたいと常々思っていた。それも今までにあまり共演していない人で新しい自分を引き出してくれるピアニストにしたい。となると非常に限られてくる。そこで石井彰。この人とも付き合いが長く、初めてあったのは僕が地元高松を出るに当たっての壮行ライブの時で、まだ彼が大阪在住のころだった。かれこれ12年前だろうか。僕と相前後して彼も上京してきたので、何度か仕事を頼んだり頼まれたりしていたが、ここ数年は売れっ子となってしまった彼とはなかなか共演できなかった。99年から日野晧正QUINTETでまた共演できるようになったのだが以前とは見違えるようなアーティストに変身していた。やはり日野さんにもまれにもまれて格段の成長を遂げたようだった。今、ピアノを頼むのは彼しかいない!そう確信し、4曲ほどゲスト参加の形で入ってもらうことにした。これでピアノレスTRIOとピアノ入りQUARTET、それにぜひ石井とDUOもやりたいし、アイデアはどんどん広がっていく。あー楽しみだなあ...

 そして1st Recordingは完了し(1st Recording Review参照)2001.5.21めでたくリリースとなり、関係各方面に大好評をいただき順風満帆、the MOSTは安泰、と思われた矢先、塩田哲嗣からメールが...「秋からNYに行きたいんです。何年か勉強してきます。」がび〜ん!やっと軌道に乗り始めたところなのに...彼のような骨太なベーシストは日本にはなかなかいない。彼あってのthe MOSTだったのに...だが、彼の将来のためには今、喜んで送り出してやることが大切。そう思い直し、2001.10月に彼を見送った。

 さて、そうなると今後どうするか...オリジナルメンバーが抜けた時点で一旦解散するという手もあるが、今や固定ファンもたくさんついているし、SLASH!やアルナカを解散してこのthe MOSTに集中しようと思っていた矢先なので、あまりにももったいない。そこで、masaと相談の上、ベーシストを探して存続させることになった。さてでは誰がいいだろう...色んな案が出たのだが、最終的に二人の意見が一致を見たのは上村信だった。彼は大坂=原QUINTETの結成に伴って名古屋から上京し、masaと長くリズムセクションを形成していた実力者。masaとの相性も抜群だし、人間も温和で大人。最適だということになり決定。さっそく2001.10月のライブから参加してもらった。

 ベースが変われば当然サウンドにも変化が出てくる。塩田哲嗣のごりごり骨太な感じから、上村信の堅実・繊細な感じへの変化、といおうか。一言では語れないが明らかに変わった。そうなればメンバーが書いてくるオリジナルも作風が変わってくる。ピアノを多く入れよう、と思い出したのもこのころ。信ちゃんを生かすためには石井彰の存在があったほうがより良い、と判断した。

 そうして何度かライブを重ね、オリジナルも増えていくなかで、早くこのサウンドを記録にとどめたいという思いが日に日に強くなっていった。そしてくしくも前回と同じ2002.1.30,31の両日でレコーディングすることにトントン拍子で決まった。すでにレコーディングも完了。発売は六月ごろになるが、自信作です。今回も。サウンドがかなり変わりました。その辺を楽しんでもらいたい。詳細はレコーディングレポートで...


the MOST PROFILE

多田誠司(Alto Sax. Soprano Sax. & Flute) プロフィール 
 

 1960年、香川県高松市生まれ。
 中学、高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当する。岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部。20才の時AltoSaxに転向する。大学卒業後、就職のため地元に帰り、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年上京。都内ライブハウスで活動を開始する。
 以後、小林洋子(P)グループ等を経て1990年に村田浩(Tp)&The BOP BANDに参加。1992年にCD『The Blues Walk』にて全面的にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。1993年末には、キングレコード主催、日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得する。1994年10月にはドラムの猪俣猛氏の『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加、大成功を収める。また、1995年7月には転職情報誌「Be-ing」にその脱サラ人生が大きく取り上げられる。
 1996年3月には大西順子(P)QUINTETの一員としてBLUENOTE東京・福岡・大阪の3週間にわたるツアーに参加。Marcus Belgrave(Tp),Rodney Whitaker(B)ら海外一流ジャズメン達と共演し交流を深める。また1997年5月にもJAZZWORKSHOPの一員として二年連続でBLUENOTE公演に参加。さらに高い評価を得る。
 1997年6月、待望の初リーダー作『THE GIG』を東芝EMIより発売。SWINGJOURNAL誌主催、97年度「日本ジャズ賞」部門で第三位に入るなど、各方面より絶賛される。98年4月には来日中のBranford Marsalisがこのアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。また世界的トランペッター日野皓正に認められ99年9月から彼のグループにレギュラーメンバーとして参加する。2000年11月より日本のトップドラマー大坂昌彦、若手ベーシスト塩田哲嗣とともにピアノレストリオのNew Unit「The MOST」を結成。2001.5.21「much,more,the MOST」をリリース。2002.6.21に2nd アルバム[FORCE]発売。
 97年9月に自己のQUARTET、98年10月、99年9月にSLASH!、01年1月にAltoなかよしこよし、theMOSTでNHK-FM「セッション'97、'98、505」に出演。2002年度、SWINGJOURNAL誌「日本ジャズメン人気投票」でALTO部門第四位にランクイン。
 
 現在、『the MOST』『日野皓正QUINTET』『CLUB TOKO Sextet』『CLUB TOKO AHEAD』『宇川彩子GROUP』『香取良彦(Vib)オーケストラ』『東京LeardersBigBand』等のレギュラーを務める一方、辛島文雄(P)セッション等で活躍中。
 また、演奏活動のかたわら洗足音楽大学およびDa Capoで講師として教鞭をとる。


大坂昌彦(Drums)プロフィール

1966年 9月28日生まれ。10歳でドラムスを始める。
1986年 奨学金を獲得し、バーク リー音大に留学。デルフィーヨ・マルサリスのバ
    ンドに在籍し、全米各地のジャズフェスに出演。NY での活動後、1990年帰
    国。 
1992年 双頭コンボ「大坂昌彦・原朋直クインテット」を結成。その一方で日米混合
    バンド「ジャズネットワークス」の一員としてスイングジャーナル誌のゴー
    ルドディスクを受賞。製作企画賞も受賞し話題を呼ぶ。
1995年 NHK 総合テレビのドキュメンタリー「旬の人、旬の話」に出演。
1996年 洗足学園音楽大学のジャズコース講師に就任。
1997年 ワシントンDCのケネディセンターで開催された「さくら祭り」に「大坂昌彦
    ・原朋直クインテット」で出演し、その模様がライブ録音される。
1998年 NHK教育初のジャズ番組「ジャズの掟」にレギュラー出演をし話題を呼ぶリー
    ダー・アルバム3作目の『ウォーキン・ダウン・レキシントン』がスイング
    ジャーナル誌ゴールドディスクを受賞、翌年1月に製作企画賞を受賞。
1999年 アンドレ・プレビン指揮NHK交響楽団にゲスト・ソロリストとして出演。そ
    の模様はN響アワーで放送される。ダスコ・ゴイコヴィッチ・インターナショ
    ナルクインテットの一員として、フランスのカルビ・ジャズ・フェスティバ
    ルに出演。4作目のアルバム『クロスフェイド』をリリース。そのメイキグ
    番組を毎日放送が制作。話題となる。
2000年 1995年から6年連続スイングジャーナル読者人気投票で1位に選出される。
    ロン・カーター・カルテットの一員として福岡ブルーノートに出演。

 デュ−ク・ジョーダン、ダスコ・ゴイコヴィッチ、デルフィーヨ・マルサリス等の来日時には全国ツアーやレコーディングにも参加し、海外ミュージシャンからの信頼も厚い。
一方、後進の指導にも力を入れており、洗足学園大学や都内のドラムスクールでの講師を務める他、教則ビデオ3巻をリットーミュージックより発売、1995年より月刊誌「リズム&ドラムマガジン」にジャズ・ドラム講座を連載している



上村信(Bass)プロフィール

 1964年、群馬県前橋市生まれ。
 愛知県名古屋市にある南山大学在学中に演奏活動を開始。92年に大坂昌彦=原朋直クインテットに参加。以来、8年間にわたり同グループのレギュラーベーシストを務める。96年にダスコ=ゴイコヴィッチの初来日ツアーに参加。97年にはワシントンD.C.のケネディーセンターにて“桜まつり”の一環として開催されたコンサートに大坂=原クインテットで出演。現在では自己のカルテット(緑川英徳as,高橋徹ds,三木成能p)の他に、大山日出男4,大森明4,椎名豊3,岡崎ブラザーズ,T.M.D(川嶋哲郎ts,岡安芳明g)など、首都圏を中心に様々なセッションで活躍中。2001年10月よりthe MOSTにレギュラーベーシストとして参加する。ハーモニーセンスの良さと安定した力強いビートによる的確なサポートで多くのミュージシャンから厚い信頼を寄せられている。
 
 参加したアルバムは数多く、“Dawn Breaks”を始めとする大坂=原クインテットの全てのアルバムの他に、“Evidence for My Music/原朋直”“Good Old Days/Dusko Goykovich” “Urban Suite/大山日出男”“Hot House/岡安芳明”“Burning Four Nights/川嶋哲郎”などがある。


石井 彰 (piano&keybords)プロフィール

1963.10.1.生まれ 川崎市出身 大阪音楽大学作曲科卒業

大学卒業後、関西で演奏活動を始め、国内のミュージシャンはもとより、ゲイリー.ピーコック、レニー.ホワイト、ミッキー.ロッカー、レジー.ワークマン、ボビー.ワトソン、ジョン.スコフィールド、ヘレン.メリル、サリナ.ジョーンズなど海外のミュージシャンと共演を重ねる。
1991年に上京して以来、自己のトリオ、日野皓正(tp)&His Group、日野元彦
クインテット、池田篤(as)、五十嵐一生(tp)、大坂昌彦(ds)、原朋直(tp)、川嶋哲郎(ts)、多田誠司(as)、三木俊雄(ts)、大隅寿男(ds)トリオ、小島勉(ds)、神谷えり(vo)&Grase Mode等と演奏活動をすると共に、作曲活動もするようになった。
テレビ朝日系列ドキュメンタリー番組、松本清張『我が道は霧の中』の音楽の作曲、演奏を担当。
97年1月からは、作曲、アレンジ、演奏を手がけた、神谷えりのデビュー曲「リピート」(テイチクレコード)が、日本テレビ「TVじゃん」の火曜日のエンディングテーマに、97年4月からは、「Sweet Love」がフジTV「さんまのまんま」のエンディングテーマに、「リアリスト」(テイチクレコード)が、テレビ東京「アメリカンゴシック」のエンディングテーマにそれぞれ使われた。
2001.9.21待望の初リーダーアルバム「Voices In The Night」をリリース。大好評を博す。

97年8月にはラモーナ(Vo)のデビューアルバム『Midnight Sun Only For You』に伊藤潮(b)と共にバッキングサポートとして参加する。
99年2月に発売の日野元彦クインテットのアルバム『Double Chant』
(EWE)に参加。
99年11月に発売の『Do It !/ Club Toko Quartet』(EWE)に参加。
99年12月に発売の『So Nice/小林桂』(東芝EMI)にアレンジとピアノで
参加。
00年4月に発売の『Burnin' Four Nights/川嶋哲郎』(キング)に参加。
00年7月に発売の『My Soul/川嶋哲郎Quartet』(EWE)に参加。
00年7月に発売の『Changes One/荒巻Band 』(Airplane)に参加。
00年10月に発売の『Just You/小林桂』(東芝EMI)に参加。
00年10月に発売の『Green Sleeves/伊藤潮』(Woody Creek)に参加。
00年10月に発売の『Sound of Music/大隅寿男』(ポリスター)に参加。
01年2月に発売の『Emotion/川嶋哲郎Quartet』(EWE)に参加。

尊敬するミュージシャンは、マイルス.デイビス、ビル.エバンス、
キース.ジャレット、ポール.ブレイetc。


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