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28歳OLむくみ奮闘記

意外と知らないむくみ、診断基準とセルフケアの方法を知っておこう

体のむくみとは、どのような診断基準で判断することができるのでしょうか。ここでは、むくみになる原因と症状、セルフチェックの方法などをまとめてみました。仕事終わりの足のむくみや、アルコールを飲んだ後の、むくみ対策のヒントにしてくださいね。

「浮腫」と聞くとコワイけど実は「むくみ」のこと

立ち仕事やデスクワークなど、1日の仕事が終わる時間になると、足のむくみが気になる人も多いのではないでしょうか。むくみは、長時間同じ姿勢で過ごしたことなどで引き起こされ、多くの女性の悩みでもあります。

医学的には「浮腫」

体のむくみを、医学的には浮腫(ふしゅ)と呼びます。浮腫は、体内の水分が原因で顔や手足に腫れが現れ、浮腫の部分を触っても痛みを感じない特徴があります。むくみが起こるメカニズムは、心臓から動脈に送り出された血液が、体内を駆け巡り体の隅々の細胞まで栄養素を運ぶことに対して、静脈は動脈が運んだ血液を心臓に戻す役割があります。細胞が出した水分が血管に戻れなかった場合は、リンパ管が回収して血流に戻していますが、このとき静脈やリンパ管の流れが悪くなり不要な水分が溜まると、むくみが起こってしまうのです。

「どこ」に「どのように」「どんな時に」でるか

むくみは、皮膚を構成する3層の中で、もっとも内側にある皮下組織に水分が溜まっている状態です。むくみは、大きく分けると全身に現れる「全身性浮腫」、部分的に現れるむくみ「局所性浮腫」、突然むくみが現れる「突発性浮腫」の3種類に分かれます。それぞれの症状や原因には、次のようなものがあります。

全身性浮腫とは

全身性浮腫とは、全身に影響をあたえる病気が原因で、現れるむくみのことです。全身性浮腫では、特に顔や足などにむくみが起こり、原因となる病気が治ればむくみも解消することが特徴です。全身性浮腫の主な原因には、うっ血性心不全、肝不全、腎不全、甲状腺機能低下症などの病気があげられます。

局所性浮腫とは

局所性浮腫とは、限られた範囲にだけ、むくみが現れることを言います。局所性浮腫は、静脈やリンパ管の流れが停滞していることであり、その原因には、静脈血栓塞栓症、リンパ節郭清、リンパ管炎などの病気や、やけど(熱傷)虫刺されなどがあります。また、がん治療において、リンパ節を取り除いたり、リンパ管が傷ついて流れが悪くなったりするリンパ浮腫、まぶたや唇が突然腫れてしまう血管性浮腫のクインケ浮腫などが原因で局所浮腫が起こることもあります。

特発性浮腫とは

むくみの原因は、病気、服薬の影響などいくつか考えられますが、それ以外にも周期的に現れる突発性浮腫もあります。突発性浮腫の症状は、手、足、顔、腹部などにむくみが現れやすく、代表的な原因に、立ち仕事やデスクワークなどにより、姿勢が影響して体内の水分バランスが乱れることがあげられます。さらに、突発性浮腫は、生理前の女性に強く見られるケースもあり、ホルモンバランスや自律神経の乱れなどの関係もあるといわれます。

むくみの判断基準を知っておこう

むくみが起こる原因についてご紹介してきましたが、実際にはどのような状態をむくみといえるのか、判断が難しいですよね。むくみの判断基準は、次のような方法で確認をすることができます。

まずは目視!全身に見られる?

もっとも簡単に体のむくみを確認する方法は、見て確認する目視です。鏡を見てまぶたが腫れていたり、寝起きに枕の跡が残っていたりする場合は顔がむくんでいる可能性があります。また、立ち仕事の後に靴がきつくなったり、靴下などの跡が残っていたりする場合は、足がむくんでいると考えられます。

押してみて!圧痕を残すかチェック

むくみは指先などで押してみて、圧力による体にできた形(圧痕)で判断をすることもできます。むくみがある部分を数秒~1分ほど押した後に圧痕が残るか確認してみて、くぼみが残るようであれば水分代謝が正常に行われず、圧痕性浮腫になっている可能性があります。チェック方法は、顔のむくみの部分、足のすねの内側(脛骨)、足の内側などを押して確認してみましょう。

体水分量の基準値は?

体水分とは、体に蓄えている水分のことであり、飲み物を飲んだ直後の一時的な水分ではなく、血液、細胞外液、細胞内液、リンパ液などのことを言います。この体水分量は、体組成計を使って測定をすることで、体のむくみ具合を確認することができます。体水分率の基準は、女性で約45~60%、男性は約55~65%です。体水分率は、体脂肪率が低い体では高くなる傾向があり、加齢とともに減少してくる特徴があります。

自分で「違和感」を感じるのも大切

むくみは、日頃から自分自身で体の変化に気づき、セルフケアを行っていくことが対策法になります。

セルフメンテナンスをしておこう

むくみの改善には、日頃からリンパマッサージを行うことや、体組成計を使って体水分率をチェックし、基準を上回らないように心がけることが大切です。リンパマッサージは血行が促進する入浴後にふくらはぎをマッサージすると、水分の流れが改善してむくみの解消につながります。また、むくみの状態がいつもよりもひどい場合や、体の異変を感じたときは、病気が原因で引き起こされている可能性もありますので、自己判断に頼らず、病院を受診するようにしましょう。

むくみを防止するためのポイント

むくみを防止するためには、日常生活の中からケアをしていくことが大切です。むくみ対策には、次のようなポイントに注意をしましょう。

 

  • 食事で塩分の摂り過ぎに注意する
  • アルコールの飲み過ぎに注意する
  • 下着はゆったりとしたものを選び、体を締め付けない
  • デスクワークや立ち仕事の合間にストレッチを行う
  • リンパの流れを改善するために、ふくらはぎの筋肉を動かすようにする
  • 血行不良を予防するために、運動や入浴で血液の巡りを改善する

セルフチェックからむくみ解消へGO!

今回はむくみの診断基準とセルフケアについてご紹介してきました。体のむくみは、なんらかの原因で、静脈やリンパ管の流れが悪くなることで起こります。むくみのタイプもいくつかありますが、多くは立ち仕事やデスクワークなど、同じ姿勢を長時間続けたことで見られます。美脚をキープするためには、食生活の見直しやリンパマッサージなど、しっかりセルフケアをしていきましょう。

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